【関西マスターズが始動】全国で最初..紅白戦は柵越えアーチ3本含む11-11の乱打戦!次回対外試合へ

今春、創設のSWBCJAPANマスターズ。
40歳以上の野球人を対象とした新しいカテゴリーです。

日本生まれの軟式野球を生涯スポーツとして国内外に発信し競技の楽しさを世界中で共有すべく発足にいたりました。

初年度からマスターズの地区対抗戦も予定し、かつナショナルチームを編成しての海外遠征案も。
全国4箇所でトライアウト参加者はすでに100名を超えました。

40歳を越えても同世代の仲間と真剣に野球できる場所。

一般の方々もいつか辿り着きたいと思えるステージでありたいものです。

◆関西マスターズが全国で最初にスタート

2025年6月21日―
SWBCJAPAN関西初日

関東・関西で5月開幕を予定していましたが、なんと両エリアとも雨天中止で仕切り直しとなりました。

この日、関西が全国で最初にマスターズ部門の始動。

まずユニフォーム(MIZUNO様)が大好評でした。
ネイビーをベースに生涯スポーツとして軟式野球を楽しむ思いを込めてゴールドとシルバーをあしらったデザイン。

初日は紅白戦がおこなわれました。
健康づくりが1つのテーマではありますが、いざフィールドに立てば本気。

メンバーは、甲子園出場者、大学日本選手権出場者、独立リーグ経験者など輝かしいキャリアを持つプレイヤーも多数入団しており初年度から強烈な顔ぶれです。

開幕を待ちわびた打撃陣の気迫があふれ大打撃戦に発展。

飯田暢選手、久野太祐選手、宮﨑直樹選手の豪快な策越えアーチが飛び出すなど長打攻勢で互いに得点を重ねました。

長打力に期待される西出直樹選手は柵越えこそなかったものの3安打の大暴れ。

愛媛から通う福西太志選手は、あわや柵越えというライトオバーの二塁打できっちり結果を残しました。宇和島東高で甲子園出場、明治大学時代は日本選手権出場、独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツの初代主将を務めた逸材。

暫定ながら関西マスターズの主将に任命された三島辰功選手は、走者を三塁に置いて打席に立つとしっかり叩いてサインプレイに対応しました。

ちなみに飯田選手は奈良産業大学時代に全日本選手権に2度の出場経験を持ち、その後、怪我に泣かされ野球を離れますが、軟式野球クラブの名門・中央シャインズに入団。マスターズ世代にとって憧れであったサンスポ野球大会で全国優勝も経験しています。

久野選手は実は飯田選手と同じく投手登録です。
にもかかわらず技ありの柵越え弾を放ち初日から存在感をアピール。
ちなみに、この日は肝心なピッチングでは満足のいく内容ではなかったと悔やんでおられました。

宮崎選手はかなりストイック。
関西マスターズ創設にあたり「トライアウトには100人くらい集まると思っていた」と少し残念そうに振り返ります。
選ばれるために数か月間必死にトレーニングを重ねてきたようです。
今後、関西マスターズがもっともっとレベルアップし目標とされるようなチームでありたい。
その中で自分がトレーニングを重ね勝ち抜いていかなくてはいけないという思い。非常に意識高め。

ゲームのほうは終わってみればスコア11-11のドロー!
気温32度、激しすぎる戦いに吉川監督も思わず休憩を数回とったほど。

そんな吉川晃司監督は、自身、上宮高校でエースナンバー1を背負い甲子園・全国制覇を経験した男性。
ストロングリーグではチームとして15年ほど前から参戦しているがSWBCJAPANに携わるのは初めてです。
やるからには「勝てるチーム作り」にとことんこだわります。

関西は7月26日には初の対外試合を予定しています。

この日無念の欠席となった投手の柱として期待される一川幸司投手やトライアウトで柵越えを連発した伊藤論選手は2人とも独立リーグ出身者。

SWBCJAPAN関西マスターズ。
1つになれば..かなり可能性を秘めたチームとなりそうです。

6/28には関東マスターズが始動します(ドカベンスタジアム/神奈川)。
東海・東北でもトライアウトを開催中ですでに入団手続きははじまり、単独活動スタートへカウントダウン!

SWBCJAPANマスターズ初年度が熱いです。
同世代で生涯スポーツとしての軟式野球に燃えませんか?

 

▼2025トライアウトを各地で開催!目指すは日本代表!

※各エリアとも30名程度<先着順>
※ご予約されこちらのメッセージを受信した方も以下より正規の申し込みが必要です。

※2025新設のSWBCJAPANマスターズ(40歳以上限定)はこちらから

 

▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について

SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。

スタッフに関する詳細・お申し込みはこちらのページからお願いします。