6月7日(土)深北緑地軟式野球場(大阪)で地区対抗戦B 1stがおこなわれました。結果は東海Bが関西Bの4連覇を阻んで初優勝。前回準優勝の関東は連敗で3位。
▼2025 SWBCJAPAN 地区対抗戦B 1st<大阪>
主催:SWBCJAPAN本部
協賛:ナガセケンコー株式会社様、(株)マークス様、エルガーホールディングス合同会社様・エクスプロージョン合同会社様<#AWXエクスプロージョン>
日時:2025年6月7日(土)9:00-17:00
会場:深北緑地軟式野球場(大阪)
▼開催結果
<チーム表彰>
優 勝:東海B
準優勝:関西B
第三位:関東B
<個人表彰>
最優秀選手:北澤拓夢内野手(東海B)
優秀選手:高木真之介投手(関西B)
敢闘選手:福島輝大外野手(関東B)
入賞チーム&選手の皆様おめでとうございます。
【第一試合】
関東 000 000|0
関西 041 040 |9
1回表、SWBCJAPAN関西Bの先発マウンドはエース高木。
関東B先頭に四死球を与えるも続く2番打者がバントで手堅く攻撃をしてくるも、三振にしとめピンチを未然に防ぎ0点に抑える。
その裏、3番木村がチーム初安打を放ち初盗塁を決め得点圏に進むも無得点。
試合が動いたのは2回裏、関西Bは先頭が三振に倒れるも、6番本田が相手エラーで出塁。1アウト2塁のチャンスが生まれる。続く7番 武も相手エラーで出塁。1アウト1.3塁とチャンスが広がる。ここで迎えるは8番大内。初球を狙い打ち打球はレフトオーバー!タイムリー3ベース!関西 Bが2点を先制する。
さらに9番今井もライトオーバーの2者連続となるタイムリー3ベースを放ち 3-0とリードを広げる。
2死後、1打席目にもレフト前ヒットを放っている2番木村が今度はレフトオーバーの2ベースを放ち4-0。
3回裏、先頭5番平野が、四死球を選ぶ。その投球がパスボールになり好走塁で一気に2塁へ。7番 武の当たりが相手エラーを誘い平野がホームインし5-0。
5回裏にはパスボールで1点を奪い6-0とすると、さらに満塁から3番成田がライトオーバーの走者一掃乃タイムリー3ベースを放ち3点を追加し9-0。
7回裏、関西Bは2番手筋野がマウンドへ。制球に苦しみ満塁のピンチを招くも最後の打者をサードフライに打ち取りゲームセット。9-0で関西 Bが勝利し4連覇に王手。
【第二試合】
関東 050 000 2|7
東海 001 210 4x|8
東海Bの先発は今季、投手リーダーをつとめる前田。
関東B打線を前に2回に5点を失うが残りのイニングを粘投しり5回5失点でマウンドを降りる。
打線は3,4,5回と小刻みに得点を重ね4-5と一点差まで詰め寄って最終回へ。
6回から前田のあとを継いだ東海B2番手の渡部は最終回となる7回に2回を奪われるが大舞台に緊張しながらも役目を果たす。
こうして乱打戦のまま迎えた最終回裏。スコア4-7で3点を追う東海Bは、一死から2番 松本がヒットで出塁。つづく3番は主将の増田(主将)。しかし凡退し二死。
万事休すかと思われたがここから東海Bが怒涛の反撃。
4番成瀬が四球、5番寺本8がライトへの2塁打で2打点を挙げ1点差に詰め寄ると、つづく6番北澤がレフトへタイムリー2ベースを放ち土壇場で7-7に同点。
そして、7番熊谷の打球は右中間を破り東海Bが7-8×逆転サヨナラ勝ち。
【第三試合】
東海 430 20|9
関西 100 20|3
東海Bと関西Bは、1勝を挙げたもの同士の第三試合。
事実上の優勝決定戦となった。
東海Bは、逆転サヨナラ劇の余韻冷めやまぬまま初回から打線が猛攻。初回にいきなり4点を奪うと続く2回にヒア5番の寺本が2ランホームランを放ち2回終わって7-1と試合の主導権を握る。
東海Bの先発マウンドに立ったのは星。強力・関西打線を相手に闘志溢れるピッチングで3回1失点の好投をみせる。
2番手 としてマウンドにのぼった木下は2回2失点。
苦しみながらも最後まで逃げず気迫のピッチング。
4回にも2点を加えた東海Bが最後まで集中を切らさず9-3で逃げ切り勝ち。みごと初優勝を飾った。
▼3監督コメント
・優勝:榊原猛史監督
6月地区対抗戦Bチーム開催し、初優勝することが出来ました。
東海発足から1度も優勝していませんでしたが、今回初優勝取る事が出来、選手達には感謝を伝えたいです。
「優勝」を目標にAチームと同様にBチームも1月から活動し、選手達と共に新しい東海を作り始めました。
雨などで活動中止等があり、活動日数が少なかったので、選手達は大変だったと思いますし、とても苦労したと思います!しかし選手達は「優勝」を目指し、必死に取り組み最後まで諦めず頑張ってくれました。
それが地区対抗戦で「最後まで諦めない!」「絶対に勝つ!」強い気持ちを持っていたからこそ、初優勝へ導いたと思います!
7月からBチームは後半の地区対抗戦「優勝」目指して頑張ります!
気持ちを切り替え、もう1度選手達と共に最初からチームを作り直し、レベルアップして強くなった東海Bチームを目指して、7月からの活動頑張ります。
・準優勝:越智貴紀監督
4連覇を逃したのは、全て監督である私の責任です。
選手達は、精一杯やってくれました。どれだけ点差をつけられても必死に戦った選手達を誇りに思います!
悔しい思いをさせた選手が沢山いたと思います。起用方にも納得いかなかった選手もいたと思います。
監督の未熟さが出てしまい選手達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。選手達の為に、チーム作りを1から見直し負けないチームを作ります。
11月の対抗戦では、4地区で熱い戦いを繰り広げます!
そしてSWBCJAPAN関西が「enjoy base ball」で優勝してみせます。
関西Bの選手達なら必ずやってくれます!
SWBCJAPANの仲間と再会・初対面出来る事も楽しみにしています!
・第三位:城野正行監督
関東 B としては 20人の総力で挑んだ 今大会でした。
監督として選手の力を引き出せなかった差が出てしまい 力及ばず 勝利することはできませんでした。
関西、東海、素晴らしい選手ばかりでしたが、それに加えチームワークも本当に素晴らしく刺激を頂きました。
結果をしっかりと受け止め、次回地区対抗戦で結果を残すために関東B一丸となり前に進んでいきます。
各地区、首脳、選手の皆様対戦ありがとうございました また新潟でお会いしましょう!
―――
地区対抗戦Bは東海Bチームの初優勝で幕を閉じました。
応援してくださった関係者の皆様、誠にありがとうございました。
7月12日には同じく深北緑地軟式野球場(大阪)にて、地区対抗戦A 1stがおこなわれます。
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