劇的サヨナラシーン.. 東海B 逆境乗り越え初V 6.7 地区対抗戦B 1st(大阪)

6.7 2025 SWBCJAPAN 地区対抗戦B 1st<大阪>
主催:SWBCJAPAN本部
協賛:ナガセケンコー株式会社様、(株)マークス様、エルガーホールディングス合同会社様・エクスプロージョン合同会社様<#AWXエクスプロージョン

会場:深北緑地軟式野球場(大阪)

気温30度に迫る夏日、初戦の関東Bとの試合でみせた逆転サヨナラ劇に場は凍り付きました。

わずか15人での臨戦となった東海Bチーム。

控え選手は投手のみという苦しいキッチン事情ではありましたが、最後まであきらめない姿勢がまぶしかったです。中でも初戦の最終回にみせた団結がチームを勢いづたのは間違いありません。

初戦の関東Bとの激闘、試合を決めたのは熊谷選手のひと振り。

2回に関東Bに5点を奪われ中盤1点差まで詰め寄りますが最終回に引き離され4-7。3点を追う最終回に怒涛の猛追をみせた東海。

二死から同点に追いつくと打席には熊谷選手が入ります。
この場面で初球を豪快なフルスイングで空振り。

そして―
カウント1-1で迎えた3球目でした。

高々と舞い上がった打球は右中間を破り東海Bが逆転サヨナラ勝ち。

東海Bは続く関西Bチームとの対戦においても序盤からビッグイニングを作り試合を優位に進めると粘りに粘って初優勝。

初戦のあの場面、打席に立とうとする熊谷選手に新任の榊原猛史監督がかけた言葉とは?

実にドラマです。

 

【開催結果】2025 SWBCJAPAN地区対抗戦B 1st

▼チーム

優 勝:東海B(初)
準優勝:関西B
第三位:関東B

▼個人

最優秀選手:北澤拓夢内野手(東海B)
優秀選手:高木真之介投手(関西B)
敢闘選手:福島福島輝大外野手(関東B)

入賞チーム&選手の皆様おめでとうございます。

▼表彰

今大会MVP、優秀選手、敢闘選手らに(株)マークス様、本部より賞品あり

最優秀選手 SWBCJAPANプレジャン、SWBCJAPANキャップ
優秀選手 SWBCJAPAN Tシャツ、SWBCJAPANトートバッグ
敢闘選手 SWBCJAPANトートバッグ
参加賞  ホエイプロテイン<エクスプロージョン>(競技者)

マークス様よりトートバッグ、キャップ。本部よりプレジャン・Tシャツ贈呈

 

▼2025トライアウトを各地で開催!目指すは日本代表!

※各エリアとも30名程度<先着順>
※ご予約されこちらのメッセージを受信した方も以下より正規の申し込みが必要です。

※2025新設のSWBCJAPANマスターズ(40歳以上限定)はこちらから

 

▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について

SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。

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