【動画】東北3選手が天皇賜杯出場へ(宮城代表)インタビュー…2023地区対抗戦への思いも!

天皇賜杯出場の喜びの声と、2023SWBCJAPAN地区対抗戦へ向けての熱いコメントに注目です。

◆祝天皇賜杯出場「JOBANZ」(宮城)

SWBCJAPAN東北Aの景山颯汰投手、小笠原晶久捕手、三浦裕樹内野手らが所属する軟式野球クラブチーム「JOBANZ」(宮城)。

天皇賜杯宮城県予選を制したことで、天皇賜杯第78回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント出場されます(2023年9月15日~20日まで香川県で開催)。

東北3選手が天皇賜杯出場へ(宮城代表)インタビュー…2023地区対抗戦への思いも!<インタビュアーはSWBCJAPAN東北の渡邉郁也広報>

実は、JOBANZを率いる総監督の小野達也さんは、SWBCJAPAN東北の立ち上げから一昨年まで、Aチームのコーチを務めていました。

またSWBCJAPAN東北立ち上げの際、JOBANZ選手の方々がサポートに来てくれていたのは非常に印象深いです。

天皇賜杯出場を決めた直後、JOBANZ小野総監督&三選手からコメントを預かっています。

▼小野達也総監督

SWBCJAPANの方々をはじめ、関係者の皆様からお祝いのお言葉を頂戴し、大変感謝しております。ありがとうございます。

失敗・負けを許容し、挑戦できる環境づくりに取り組んだことが今回の優勝に繋がったと思います。
また、準決勝・決勝と宮城を代表する企業チーム相手に、粘り強く戦ってくれた選手達を誇りに思います。

一つの目標を達成した今、新たな目標を設定し次の挑戦が始まります。
今後も東北・宮城の軟式野球界、そしてJOBANZの活躍にご期待ください。

皆様の益々のご活躍を心より願っております。

▼三浦裕樹内野手

悲願の優勝を果たせて大変嬉しく思います。本戦でも一戦必勝で頑張ります!
応援の程よろしくお願いいたします!!

▼小笠原晶久捕手

色んな方々からのご支援をいただき優勝する事が出来ました。

練習や時間さえ効率よく行えば、クラブチームでも夢は叶うと思います!!
今回の優勝で色んな方々に刺激になればと思います!!
全国でも暴れたいと思います!!

この経験をswbcでも体現出来るように邁進していきたいと思います。

▼景山颯汰投手

目標としていた全国大会出場を決めることができとても嬉しく思います。

サポートしていただいている方やご指導していただいてる方に感謝し、これからも成長していけるよう頑張ります。

三浦選手、小笠原選手は大学JAPAN戦での活躍も記憶に新しいところ。

クラブチームによる宮城代表は22年ぶりだそうです。

我々、驚かされました。おめでとうございます。

本大会でも活躍が楽しみです。

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9/16(土)東海 IN 愛知
9/23(土)東北 IN 宮城
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