【メンバーの声】アカデミーからJAPANへ(関東A:木村一章投手)

SWBCJAPAN史に残る大出世を遂げたプレイヤーと言えば…!?

それは、関東Aの木村一章投手(北越高-大東文化大)かもしれません<写真>。

28歳となった今でこそJAPANにも選抜され、炎のカットボーラーとして注目を浴びる存在となりました。

しかしその道のりは決して平坦なものではありませんでした。

2018年、23歳の木村投手はトライアウトを経て関東アカデミーに入団、翌年にBチームに昇格しました。
これだけでも努力の賜物ですが…

入団から5年、なんとAチームに昇格を果たすというドラマを演じています。
そして現在では、投手陣の柱としてチームに欠かせない存在となっています。

いったい何があった?―

彼を支えたのは野球に対する並外れた情熱と精神力と言って良いでしょう。

とても研究熱心で日々トレーニングを欠かさないストイックなプレイヤーです。

 


–木村一章投手の歩み—

2018 アカデミー
2019 Bチーム
2020 Bチーム
2021 Bチーム
2022 Aチーム、JAPAN初選出
2023 <今ココ>

とうとう関東のエースと言われるまでになりました。
年々体が大きくなっていったのも見逃せないポイントです。

そんな木村選手に話をうかがいました。

SWBCJAPAN入団のきっかけや今後の目標など、聞きました。

 

【10の質問】木村一章投手(SWBCJAPAN関東A)

▼SWBCをどこで知りましたか?

YouTubeで前沢力投手が145キロを投げている動画を見て、SWBCJAPANの存在を知りました!社会人軟式野球の世界をよく知らなかった当時の自分は、前沢投手の快速球に大きな衝撃を受けました。
@riki.maezawa

▼応募のきっかけは?

レベルの高い環境で野球をやってみたかったから。あとYouTubeに出てみたかった(笑)

▼トライアウトはいかがでしたか?

正直、レベルの高い選手が多くて驚きました…。
アカデミー合格となりましたが、学ぶことが多いと思いましたので入団を決心しました。

▼SWBCJAPAN参加意義は?

強豪チームと対戦する中で自身の技術を高められることに、とても意義を感じています。
もちろん大学の軟式野球部さんもそうですが普段はなかなか対戦することのできないチームとの交流を通じて学ぶことはとても多いです。

▼SWBC関東の雰囲気はどうですか?

私は関東所属ですが、メンバー同士の仲が良く、楽しくプレーすることができています。
アカデミー、B、Aと経験しましたがどのクラスも共通して言えることです。

▼SWBCのやりがい、楽しさは?

経歴の異なるメンバーと野球談義をするのが楽しいです!
SWBCはフリーの人も含めて様々なチームから参加していますよね。
なので自チームだけでは味わえない貴重なコミュニティーです。

▼ずばり、今後の目標を聞かせてください?

SWBC各地区から選ばれる「JAPAN」でエースになります!

▼関東×東海交流戦へ向けてお一言!

昨年の地区対抗戦では東海戦に先発し、敗戦投手となってしまいました。あれから成長した姿を見せられたらと思います。またSWBCJAPAN同士の対決は、普段味わえないような独特の緊張感や盛り上がりがあるので、それらを含めて楽しみたいと思います。

▼入団お考えの方にメッセージあればお願いします

SWBCJAPANは、野球が上手くなれる環境が整っている素晴らしい組織です!
私はアカデミーからスタートしましたが、5年という月日を経てAチームに昇格し、SWBCJAPAN選抜に選ばれるほどに成長することができました!野球が上手くなりたい方や、野球人の輪を広げたい方にはおすすめです!
ぜひSWBCJAPANで一緒に野球しましょう!

▼最後に、SWBCに期待することは何ですか?もっとこうしてほしいなど

特にありません!
むしろ私自身がもっと周りから期待される選手になります!

しびれますね、、、
アカデミーからAチームまで昇格しJAPAN入りを果たした道のりは夢が詰まってます。

野球人の皆様、一緒に軟式野球を盛り上げませんか?


▼【各地で参加受付】2023トライアウト開催中!

6/10(土)東北
6/10(土)関西
6/17(土)東海
6/17(土)関東
ほか
https://swbcjapan.com/topics/8139/

 

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▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について

SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。

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