2/21(土)大田スタジアムでSWBCJAPANマスターズトップチーム交流戦が開催されました。

2/21(土)新たな歴史の幕が開けました。

舞台は大田スタジアム(東京)。
観戦無料、そしてインスタライブ生配信。

スタンドからも、画面越しからも、多くの声援に包まれながら――

40歳を超える全国の猛者が集い燃え滾る最高の一日となりました。

本大会は、40歳以上の選手のみで編成されたチームが集うワンデートーナメント。

SWBCJAPANは対抗戦後に各地から選出されたメンバーでマスターズトップチームを編成。

関東圏から選ばれし超強豪3チームを招待し、“真の野球馬鹿”を決める、プライドを懸けた交流戦。

 

 

【招待チーム】

東京代表:ジョルターヘッズ(昨秋 日本スポーツマスターズ準優勝)
埼玉代表:越谷クラブ
神奈川代表:厚木クラブ

いずれも全国大会経験者を擁する完成度の高い名門クラブ。
迎え撃つSWBCJAPANマスターズは、各エリアのユニフォームをまとい、エリア代表戦士の誇りを背負って一つのチームとして戦いました。

甲子園経験者、大学日本選手権経験者、元独立リーガー――。
しかし肩書き以上に際立ったのは、40歳を超えても冷めない野球熱。

事前投票ではSWBCJAPANに支持が集まりましたが、どこが勝ってもおかしくない緊張感に、インスタライブも大いに沸きました。

 

 

▼1回戦 第1試合

SWBC 1-2 ジョルターヘッズ
J 001100|2
S 010000|1

四日市投手と佐藤路投手の投げ合い。
2回裏、一死から西出選手が左中間二塁打。長沼選手が初球でつなぎ一三塁。竹尾選手が三遊間を破り先制。理想的な展開でした。

しかし3回、エラー絡みで同点。4回には一川投手から駒野選手にタイムリーを浴び逆転。

その後も走者は出すものの、佐藤路投手の粘投の前にあと一本が出ず。悔しい1-2の惜敗。

▼1回戦 第2試合

厚木クラブ 11-1 越谷クラブ

注目の第2試合は厚木クラブが序盤から越谷クラブを攻め得点を重ね初戦突破を果たしました。

▼決勝

厚木クラブ 2-11 ジョルターヘッズ
J 620 1 2|11
厚 200 00|2

決勝はジョルターヘッズ打線が初回6得点と爆発。
小鈴木選手、久保川選手、大久保選手らのタイムリーで主導権を握り、計11得点。見事優勝を飾りました。

昨秋の全国ファイナリストの実力が今大会の目玉となった上、圧巻の選手層の厚さ。

チキンズ、アルヨ、風船会、アスレ、ウイルス、レッドソックスなど、かつてストロングリーグでも活躍した若手がジョルダー壮年で活躍していました。

ジョルターは生涯スポーツとしての軟式野球の楽しさを交流の和を通して引っ張っています。

▼3位決定戦

SWBC 3-1 越谷クラブ
S 000 012 0|3
越 000 010 0|1

関西の背番号1.飯田投手が好投。しっかり準備し危なげない投球を披露しました。5回に先制すると、本保投手へ継投。すぐさま追いつかれるも、代わった菊地投手が踏ん張ります。
6回表、高橋徹選手のヒット、高橋潤選手の二塁打で好機拡大。高橋恵選手がセンター前へ運び勝ち越し。最後は菊池投手が締め、3位入賞。

SWBCJAPANマスターズ、優勝には届かず。
しかし、初戦を含め接戦を戦い抜いた経験は貴重。
小嶋仁監督(関東)のもと、主将・松本を中心に一つにまとまったチームは確実に前進しました。

元阪神タイガース浅井良監督(関西)、伊藤孝之監督(東海)、佐藤邦彦監督(東北)もコーチとしてチームに帯同してくれました。

経験か。組織力か。執念か..
40を超えた親父たちが、本気でぶつかり合った最高のステージが終了。この交流戦は新しい歴史の始まりを意味しています。

スタンドの声援、インスタライブでの応援、本当にありがとうございました。

野球熱は、まだまだ冷めません。

マスターズJAPANは次回、海外遠征あるいは国内カップ戦に照準を絞り再集合します。

 

そして今シーズンは特別な年―
2027年に開催されるワールドスポーツマスターズ出場を視野に3月より各エリアで本格的にシーズンインします。

すでに選ばれしメンバーのみならず、新たなメンバーを迎えいれチームを強化し臨戦予定!

新たに日の丸を背負い戦いたいメンバーを各エリアで募集します。日本代表として、共に戦いませんか?

SWBCJAPANの挑戦は続きます。

 

※SWBCJAPANマスターズ(40歳以上限定)はこちらから


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