12/13(土)サーティーフォー相模原球場で地区対抗戦A(一般)2ndが開催されました。

 

皆様のご参加、ご声援、ご協力を誠にありがとうございました。

★★2025地区対抗戦A 2nd
サーティーフォー相模原球場(神奈川)

主催:SWBCJAPAN本部
協賛:ナガセケンコー株式会社様、(株)マークス様、エルガーホールディングス合同会社様・エクスプロージョン合同会社様<#AWXエクスプロージョン
日時:2025年12月13日(土)9:00-20:00

―クラブ最高峰の闘い―

▼開催結果

優 勝 関東A
準優勝 東海A
第三位 東北A
第四位 関西A

–個人賞–

・最優秀選手
坂倉悠太投手(関東A)

・優秀選手
瀬戸翔海投手(東海A)

・敢闘賞
横山和徳投手(東北A)
逢坂泰介投手(関西A)

この大会では、参加チームのプレイヤー全員にプロテイン(エクスプロージョン)が贈られました。
(#AWXエクスプロージョン)

表彰選手には株式会社マークス様などより賞品が贈られました。

▼試合結果

⦿【1回戦①】関東A vs 東北A
関東A 101 411 02|10
東北A 000 003 00| 3

⦿【1回戦②】東海A vs 関西A
東海A 200 020 000|4
関西A 020 000 000|2

⦿【3決】関西A vs 東北A
関西A 100 200 0|3
東北A 100 003 x|4

⦿【決勝】関東A vs 東海A
関東A 000 100 000|1
東海A 000 000 000|0

今シーズンは初の年2度開催となった地区対抗戦(一般)。
エリアのプライドをかけたA大会がおこなわれました。

結果は黒木俊吾新監督率いる関東Aが2年ぶりの優勝。
選手時代には主将を務め3連覇を経験している黒木氏は優勝の瞬間、”最高だ”と選手たちと喜びを共にしました。

⦿【1回戦①】関東A vs 東北A

関東A坂倉投手、東北A横山投手の先発マウンド。
初回に武藤選手のタイムリーで先取点を奪った関東はその後も小刻みに加点。4回には金井選手のランニング満塁ホームラン。つづく5回には新人奈良選手が策越えホームランを放つなど計10得点の猛攻。投げては東海林、佐々木、長島と2年前の優勝時から在籍する投手陣の継投で粘る東北を振り切って初戦突破。

⦿【1回戦②】東海A vs 関西A

東海Aは初回、加藤選手が関西A新山投手から四球を選ぶとすかさず盗塁。無死二塁のチャンスを作ると2番山崎選手が左中間へ二塁打を放ち幸先よく1点を先制。さらに一死三塁とし4番丹羽選手が叩いて2-0。
関西Aも2回、東海A瀬戸投手を攻め臼杵選手の内野ゴロの間に1点。さらに皿田選手のライト前タイムリーが飛び出し試合は振り出し。
4回、東海は一死二三塁に4番丹羽選手がセンター前に弾き返し4-2勝ち越し。その後、関西Aは2番手逢坂投手が好投し無失点投球も東海Aも瀬戸投手が立ち直り要所を締め完投勝利。

⦿【3決】関西A vs 東北A

東北A猪俣投手と関西A中井投手。1回表、関西Aが4番岡坂選手のライト前タイムリーので先制したかと思えば、すぐ裏、東北Aも相手守備陣の乱れを誘って1-1同点。4回、関西Aは村田選手が初球を左中間への2点タイムリーを放ち3-1とリード。その後、東北Aは林投手、関西Aは若元投手へスイッチ。6回、東北はエラーがらみで1点を返すと1打逆転のチャンスに4番小笠原選手がセンター前へ2点タイムリーを放ち4-3逆転。最終回は初戦につづき再びマウンドにあがった横山投手が締め東北Aが勝利。

⦿【決勝】関東A vs 東海A

決勝は関東A佐藤投手、東海A藤田投手。両投手が好投する中、関東は4回、一死から牧選手が二塁打で出塁すると武藤選手が初球をセンター前に弾き返し待望の1点を先制。
東海Aは好投の藤田投手に代わり6回から河合啓斗、8回に吉田投手、最終回は山本一投手とリレー。
一方の関東Aは6回から菊田投手にスイッチし好投。こうなると両チームとって本塁は遠くゼロ行進。
関東Aは最終回、初戦で先発した坂倉投手が約10時間後に再登板し三振で締め優勝投手に。
関東Aが2年ぶりの優勝を飾った。

▼御礼

参加チーム及び関係者の皆様には1シーズン誠にありがとうございました。
また今秋は各地区のメンバーの方々に多大なるご協力を経て実施に至りましたこと心より御礼申し上げます。

今週、2025JAPANメンバー発表!
選ばれし選手は年明け2月28日に大田スタジアムで国内強豪チーム様を招き1DAYトーナメントに参戦します。

指揮官を務めるのは夏秋の地区対抗戦Aで優勝、準優勝の成績で年間1位となった榊原猛史監督(東海A)。
黒木俊吾監督(関東A)、野村成樹監督(東北A)、三島辰功監督(関西A)がコーチとして参画。

さて、2026シーズンも1月後半の関東を皮切りに各地で活動がスタートします。

軟式で、もう一度、野球に打ち込みたいという方、同じ志を持った仲間と真剣に野球しませんか?

▼2026トライアウトを各地で開催!目指すは日本代表!

※各エリアとも30名程度<先着順>
※ご予約されこちらのメッセージを受信した方も以下より正規の申し込みが必要です。

※2025新設のSWBCJAPANマスターズ(40歳以上限定)はこちらから

▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について

SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。

スタッフに関する詳細・お申し込みはこちらのページからお願いします。