横浜市出身の元阪神の捕手・浅井良さんが監督に就任しました。
浅井氏は桐蔭学園高時代から主に捕手を務めますが、投手として甲子園出場も果たし、タイガース時代には捕手・外野手として活躍されました。
引退後は少年野球から独立リーグまでコーチを務めるなど指導経験も豊富。
関西マスターズは今春、甲子園優勝経験者(上宮高)で軟式サンスポ日本一の吉川晃司監督が関西マスターズ監督を担いましたが、同氏が学生野球部監督就任となり無念の退団。後任に注目が集まっていました。
多数の候補があがっていく中で、関西マスターズのプレイヤーの1人である元独立リーガーの伊藤選手や関西マスターズB監督の中本築氏の推薦もあり浅井氏の名が急浮上。
しかし、浅井さんはすぐに引き受けたわけではありませんでした。
SWBCJAPANやマスターズ設立のコンセプトを理解いただいた上で、実際に球場に足を運んでくれました。
決してユニフォームに袖を通すことなくバックネット裏で戦況をみつめていました。
最終的に、関西マスターズが一生懸命野球する姿をみて決心を固めてくれたそうです。ご自身の目で実際に見てから、選手のハートに応えてくれたのが熱すぎです。
こうして浅井良監督が誕生しました。
ジャイアンツファンの三島主将こそ一瞬動揺したものの「プロ出身の浅井さんにこのカテゴリーに加わっていただくことは光栄なこと」とプレイヤーとしてもう一度本気で野球をしたいという気持ちがさらに増したと言います。
大学時に日本選手権に2度出場しサンスポ野球大会で何度も優勝を経験してきた飯田選手さえも「浅井さんが来てくれたことでチームの雰囲気がますます良くなっている」と対抗戦へ向け気合十分。
浅井監督は「まだこのチームの良さは分からない笑」としながらも、12月の対抗戦へ向け仕上げていきたいと語っています。
就任以降、ただでさえ仲の良かった関西マスターズはA/B関係なくさらに結束しており、マスターズ対抗戦優勝へ向け団結しています。
Aチームはこの日おこなわれたオープン戦では4点を追う最終回、怒涛の反撃で1点差まで詰め寄りながら敗戦を喫しましたが、試合後すぐに浅井監督を中心にしっかりとミーティングおこない今後へ向け課題を確認。
来月には東西のBチーム同士による代表決定戦があり、
本大会では最大の惑星とされる東北東海連合軍の参戦が決まりました。
関東Aチームは対抗戦直前にマスターズ全国大会のファイナリスト・ジョルターヘッズさんとの対戦も決まるなど目が離せないマスターズ。
浅井監督とナインがマスターズ対抗戦初代王座を狙います。
▼2026トライアウトを各地で開催!目指すは日本代表!
※各エリアとも30名程度<先着順>
※ご予約されこちらのメッセージを受信した方も以下より正規の申し込みが必要です。
※2025新設のSWBCJAPANマスターズ(40歳以上限定)はこちらから
▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について
SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。
スタッフに関する詳細・お申し込みはこちらのページからお願いします。











