【関東A】新人が活躍…安田大輔選手と牧温人選手は地区対抗戦直前の強化試合で貴重な本塁打

6.28関東Aは地区対抗戦直前の強化試合。
7.12地区対抗戦A 1st前の最後の活動となりました。

試合はユー・エス・イー様戦が16-3勝利、GCアスレチックス様戦が8-8引き分け。
新入団選手も活躍しています。

▼ルーキーが活躍

関東A新任の黒木俊吾監督は、8名もの新人選手をAチームに迎え入れていれチーム作りをスタート(6月時点で10名)。

また開幕後にはBチームからも体験参加者を続々と迎え入れるなどエリア全体の活性化も踏まえ多くのプレイヤーにチャンスを与えました。

対抗戦を見据えた強化試合がおこわなれたこの日は1年目の安田選手、牧選手の三遊間コンビがそれぞれ策越えアーチを放ち得点に絡みました。

地区対抗戦でもルーキーが勝負のカギを握るかもしれません。いずれにせよ新しい関東Aの戦いが見られそうです。

▼安田大輔遊撃手▼

この日満塁弾(動画)を放った安田大輔遊撃手(山村学園高(硬)-杏林大(硬)-渡辺ツインズ)は昨年11月にトライアウトを受け入団。

安田選手のベースは野球を楽しむこと。
「EnjoyBaseball」の気持ちを忘れません。

その中で「守備でチームに流れを呼び込み、ここぞと言う場面で1本打てる打者でありたい」

中学時にボーイズリーグの全国大会・ジャイアンツカップに出場、山村学園高では埼玉県ベスト4進出の原動力となりました。杏林大(新東京野球連盟1部)を経て軟式野球の世界に飛び込んで3年目。

「本気で野球ができるのもきっとあと数年」―
真剣に野球に打ち込める場所を求めSWBCにチャレンジしたそうです。

昨秋、結婚したばかりの安田選手はトライアウトを受けるにあたって迷いがなかったわけではありません。

でも

「むしろ妻からトライアウト受けたら?と背中を押していただきました。
いつもサポートしてくれていますし、大阪での地区対抗戦1stにも着いてきてくれます」

ドラマです..

➡7.12地区対抗戦1stへ向けて...

59 安田大輔内野手(関東A)

このたび、SWBC JAPAN 関東Aチームの一員として地区対抗戦に出場する機会をいただき、大変光栄に思っています。

関西、東海といった強豪チームとの対戦は簡単ではありませんが、自分にできることを一つひとつ丁寧に積み重ね、チームに貢献できるよう尽力します!
初出場だからこそ、フレッシュさと勢いを武器に、全力で挑んできます!

「enjoybaseball!」を体現するために積極的なプレイで地区対抗戦を最大限楽しみます!

▼牧温人三塁手▼

もう1人は、中央大学4年の牧温人内野手(中央大学附属高校(硬)-中央大学(軟)-CHUYANS +)。昨年12月のトライアウトで入団したルーキーです。

安定した守備と独特の打撃フォームが生み出す長打力を兼ね備えた巧みなバットコントロール。

昨年まで同大学軟式野球部に所属し、投手として全国大会2連覇、史上初の年4冠(春、秋リーグ戦、東日本、全国)を達成しています。

個人としては全国2年連続MVP、2季連続ベストナイン、春秋リーグ戦MVP、東都リーグの歴代最高打率を塗り替えるなど大活躍した逸材。

野球YouTubeチャンネル「トクサンTV」でSWBCJAPANを知ったのがトライアウトを受けたきっかけ。

日本を代表するような環境で野球をやってみたかったようです。

➡7.12地区対抗戦1stへ向けて…

10 牧温人内野手(関東A)

関東Aは優勝から遠ざかっていると思います。
チームを優勝に導けるような一打を打ちたいです。

エゴを出すと、、「MVP」を取れるように頑張ります!

とにかく新しく入団した自分が若さを生かして新しい風を吹かせられたら嬉しいです。
元気だけは誰にも負けないので、声が枯れるまで鼓舞します!

 

 

▼今季入団した関東A新人

投)17 田村剛希
投)18 里見蓮夢
投)16 加藤成希
投)14 佐藤凜央
一)24 富澤航
三)10 牧温人
三) 51 神戸康輝
遊) 59 安田大輔
外) 99 沼徹(復帰)
外) 4 内田健太

SWBC戦士は全員がトライアウトを経てフィールドに立っています。

 

▼2025トライアウトを各地で開催!目指すは日本代表!

※各エリアとも30名程度<先着順>
※ご予約されこちらのメッセージを受信した方も以下より正規の申し込みが必要です。

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▼運営スタッフ・チームスタッフの募集について

SWBCJAPANでは運営スタッフのほか、コーチ、ウォーミングアップやプレイヤーのボディケアに携わるトレーナー、マネージャー・スコアラーなどチームスタッフとして参加していただける方を募集します。グラウンド内での競技サポートは苦手でも、「チームの力になりたい」「軟式野球の発展に携わりたい」というお気持ちをもっていただけるサポートメンバーの方々も数名募集しております。

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